むくみ 改善 マッサージ

勤務中の立ちっぱなしにより長時間座る時間がないこと

 

 

今まで仕事をしていた時はサービス業で接客をしていたので、勤務時間中は昼休憩の1時間の他には座る時間が限られていました。

 

また制服があり一日中ストッキングを履くことが必要であったので、足を締め付ける状態が続いていました。そのため朝9時半過ぎから勤務を開始すると昼過ぎから午後の早い時間にかけて足が重くなり始めることが多かったです。ずっと立ちっぱなしの時間が長いため、血液がどんどん体の下の方に下りていくような感じで、それが足のむくみになっていたと思います。

 

また勤務中は会社から支給されたシューズを履いていましたが、かかとがないナースシューズのようなものでしたので安定感があまりなく、それが足により負担をかけてむくみを増幅させていたように思います。

 

夜20時前に退勤することには、朝に履いてきたスニーカーであれば少し紐を緩めなければ足が入らなかったり、冬場のロングブーツであればファスナーをひざ下まで上げることが難しいといった症状が頻繁に見られました。

入浴により足を温めた後のマッサージ

 

 

帰宅後に時間をかけて入浴し、まずは足を温めてから丁寧にマッサージをすることによってむくんだ足を改善していました。

 

特にひざ下のふくらはぎを中心に、水圧を高くしすぎず、水温も40度くらいの熱いと感じないシャワーをしばらく当てることで、むくんでいた足のこわばりが取れていくような気持ち良さがありました。むくんだ足は血流が悪くて冷えているような感じがありますが、シャワーを当てている部分を手でほぐすようにすると、そこに温かみが戻っていきました。

 

入浴後は前屈や屈伸、床に座ってひざを投げ出して体を前に倒していくストレッチによって足を十分に伸ばします

 

足を伸ばし終わったら、両手を使って足を片方ずつマッサージします。指でふくらはぎを下から上に向かって優しく揉むことを10往復くらい繰り返す、両手首のあたりでふくらはぎを挟んでコロコロと小刻みに振動を与えるような動きをする、ということでむくみが改善されました。

 

またこれらのマッサージが終わる頃には足の冷えも取れているので寝つきも良くなる、その結果十分休息と睡眠がもたらされることで、体全体の疲れと共に足のむくみも取れるようになっていました。

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